高反発マットレスで疲れるのを対策!疲れが取れないや腰痛悪化する原因とは?

高反発マットレスで疲れる時の対策

高反発マットレスで寝ていると疲れるので、朝に快調でないことはありませんか?

疲れが取れないのが数日なら寝具とは別の原因でありすぐに解決ですが、マットレスが原因だと疲労もたまっていき、ひどいと腰痛に悩まされたり悪化をするようにもなります。

そのため、高反発マットレスが合うように対策をすることが必要ですが、なぜ快適な朝を迎えられないのかの原因を特定しなければ、どうすれば良いかも変わってきます。

この記事では高反発マットレスが疲れる原因を特定して、どんな対策をすれば良いかまでが分かるようになっています。

定期的に朝に疲れが取れない経験をしている人はご覧ください。

高反発マットレスで疲れる原因

高反発マットレスで疲れる原因は2種類あります。

  • 体重に合わない硬さ
  • へたりによる寿命

高反発マットレスで快適になったなどの口コミも見かけますが、それはあくまで体型に寝具の硬さが合っていたからです。

あなたの体重と硬さによっては腰が沈むこともあれば、浮いたりすることもあり、楽な寝姿勢にならずに疲れが取れない原因になってくるのですね。

どの原因なのかを知ることで、どうすれば朝に快適に起きれるかの対策も変わってくるのですね。

高反発でも柔らかくて疲れる

たとえ高反発マットレスでもあなたの体重に合わなければ柔らかいのが原因で疲れることになります。

高反発といえ硬さが120Nぐらいから超硬いので300Nを超すのがあります。そのため、体重が60kgであれば快適に寝れた寝具も80kgの人からしたら、柔らかくて腰が沈みこむ寝姿勢になります。

そのため、高反発マットレスでも柔らかくて疲れる原因になるのですね。

寝ていて少し柔らかいなと感じたり、ほんの気持ち沈む程度でないって人は、柔らかすぎるのが原因になっているので、それに合わせて快適な寝姿勢を保てるようにすることが必要になってきます。

特に朝に疲れがまったく取れないと感じていたり、腰痛や肩こりや背中の痛みに悩まされているなら、これが原因になっている人が多いです。

高反発で硬すぎて疲れる

高反発マットレスは沈みづらい特徴があるので、硬すぎると腰が浮いてしまったり少しだけしか沈まないので、疲れることがあります。

からだの沈み込みが弱いと体圧分散の効果も弱まり、腰が浮けばその姿勢で長時間を維持するので、朝にぐっすりと眠れたという感覚はなくなります。

高反発は沈みづらいので失敗しづらいですが、硬すぎれば疲れる原因になるのですね。

最近は高反発だと腰痛に良いと見かけるものの、本当に大切なのは体重に合わせることが抜けていることも多く見かけます。そのため、硬めが好きだからや腰痛に良いからと、口コミだけで選んでしまうことも多いです。

寝た時に楽な姿勢は少し腰付近が沈み込む状態なので、硬すぎれば特定の部位が疲れるので、快適な朝を迎えることができないのですね。

高反発で疲れるマットレスを使い続けると腰痛が悪化する

すでに高反発マットレスを使っていて疲れが取れないのであれば、そのまま使い続けることで腰痛や背中の痛みに悩まされたり悪化をするようにもなってきます。

睡眠は毎日行われることでもあるので、早急にでも改善をした方が良いのですね。

私自身がマットレスが原因の腰痛に悩まされましたが、経験談としては決して後回しにして良いようなことではありません。

累計10万本以上も使われて評判の良いモットンやファーストクラスでも使われるエアウィーヴも、腰痛が悪化したなどの悪い口コミも少なからずあります。

高反発は腰痛に良いと寝具として定番ではありますが、体型に合わなければどんなに評判が良くても、腰痛が悪化をすることになるのですね。

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高反発マットレスで疲れが取れない時の対策

高反発マットレスが疲れが取れない時の対策としては、寝心地を変える以外には方法がありません。

しかし、その寝心地を変えるにしても、柔らかいのか硬いのかの原因によって、どんな風に対策をするのかが変わります。

「高反発で疲れが取れない時の対策」

  • 柔らかいなら硬い寝心地にする
  • 硬いなら柔らかい寝心地にする
  • マットレスを買い替える

寝心地を変える為としては専用の「マットレストッパー」が寝具用品として売られていますし、他にあまっている寝具があるなら「敷布団やマットレスを重ねる」ことで無料で行うこともできます。

へたりや復元力の低下などマットレスの寿命が原因になっていたとしても、これから紹介する対策を行えば問題ありません。

高反発の寝心地を変える「マットレストッパー」

自分に合わない寝具を使っていたり、寝心地を改善したい人向けの寝具用品として「マットレストッパー」があります。

マットレストッパーを疲れる高反発マットレスの上に敷くことで、寝姿勢を変えて改善させる効果が期待できます。また、長年使ってへたりが原因になっている人も同じくこの対策に使うことができます。

  • 柔らかいのが原因:今の寝具より硬いトッパー
  • 硬いのが原因:今の寝具より柔らかいトッパー

今使ってる寝具が合わなくて疲れが取れないように、トッパーに関しても硬さを合わせなければ悪化をすることもあるので、注意をしましょう。

評判が良いのだと低反発と高反発が組み合わさった優反発のエムリリーが人気です。他にも余っている寝具があるのなら変わりに代用することで無料で対策できるので、何も用意をせずに済みます。

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高反発マットレスで硬さを変えたのに買い替える

個人的なおすすめとしてはそのまま疲れが取れないのを使い続けるより、自分に合う寝具に買い替えることです。

マットレストッパーを使ったり、腰が浮くほどであればタオルを腰巻いたりで多少の改善などの効果も期待はできます。しかし、寝づらくなったり寝返りで外れたりと現実的にはマットレストッパーがやっぱり必要だなと感じるようにもなるはずです。

自宅にある人であればそれを使えば良いですが、すでに使っているはずであり、疲れが取れないと悩んでいる人は持っていないはずです。

それなら自分に合わない高反発マットレスをどうにかして対策をして使い続けるより、新しく自分に合うマットレスに買い替えた方が結果的に長く使えてコスパが良いことも多いはずです。

高反発でも硬さを柔らかいのや硬いのなど、今使っているのより変化させたのを選ぶようにしましょう。

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まとめ:高反発マットレスだから疲れるのではない

高反発マットレスが駄目なのではなく、あなたの体型に合っていない硬さだから、からだを休めることができていないのですね。

しかし、今回の経験で駄目なことだけではなく、どんな硬さの寝具がより自分に合うかの、少なからずですが良い面もあります。

「この記事のまとめ」

  • 硬すぎても疲れる
  • 柔らかすぎても疲れが取れない
  • 使い続けると腰痛や背中の痛みに悩まされる

マットレストッパーなどを使った対策もありはしますが、できるだけ自分に合わない寝具なので、買い替えを検討をするのがおすすめです。

対策をすることで一時的には改善されて効果があったりもしますが、あまり種類も少ないので本当に合う硬さを選ぶのは難しいです。

使い続ける内にへたりや復元力の低下で疲れるようにもなってくるので、できるだけ新しい寝具を使うのがおすすめできる方法です。

自分に合う硬さの目安を知りたい人は「腰痛マットレスの選び方やおすすめを比較」の記事で、解説をしているのでよければ参考にしてください。

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